『一気』ではなく、『少しずつ』


私自身あまり食べ物の好き嫌いがなく、なんでも食べるんですが、彼はかなり好き嫌いが多く、
料理を作る時もかなりの制限をしないといけませんでした。

まずは魚がだめ。なので練り物もだめです。食べれるけど、魚が入ってると言うだけでだめなのです。
最初は鳥のつみれにはんぺんを細かく入れてわからないようにしたらおいしいと言って食べたり、
野菜も好き嫌いが多いのですが細かく入れてわからなくしたりと工夫しました。

ある日定食屋に入ったのですがサラダの中にキュウリが小さく入っていたので
彼苦手だなと思ってたのですが、次に観た時にはサラダがなくなっていたので
「あれ?サラダ全部たべたの?」と聞くと「うん。」と返事。
「キュウリ入ってたのにたべたの?がまんしたの?」と聞くと「気付かなかった」というのです。

結局魚だと認識したり、野菜だと認識する事での苦手意識が強く、
味自体がだめって事もないものがあるという事。
それからは勝手に入れる「残すなら残して良い」というスタンスにしました。
すり身をハンバーグに混ぜても「食べれたね」など一切言いません。

アレルギーではないただの好き嫌いなので黙ってスパルタ食育をしています。
食べず嫌いなものを減らしていけたらいいなと思っています。










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